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アニメ映画

【2020年】『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』あらすじ。感想と大ヒットの分析。

大正時代、『鬼殺隊』に入隊する事ができた主人公、竈門炭治郎は、生き残った妹のネズコを籠に担ぎ、善逸、伊之助らと厳しい鍛錬を重ねた後、鬼退治をするべく無限列車の旅に出る。「どうする?どうする?考えるんだ!」というセリフがとてもお気に入りです。
日本映画

【2018年】『サムライせんせい』感想、ネタバレあり。結末がわかっていても心が熱くなる、市原隼人の素晴らしい演技。

佐伯や子供達と生活する武市半平太が和服姿にちょんまげ、すなわち侍スタイルで接して行き、居候の分際なので佐伯家の掃除全般を自ら遂行していく姿も微笑ましく映りました。雑巾掛けもハタキがけも板についていて清々しい。『帰って来たヒトラー』みたい。侍がひとり登場するだけで勧善懲悪感がアップする。
日本映画

【2020年】『初恋』感想、ネタバレあり。三池監督らしい映画、これを観たらスッキリ感満載!

『ケータイ刑事』以来、10年ぶりに三池崇史監督とタッグを組んだ窪田正孝の成長がじっくりと観れる映画でした。バイオレンスシーンも素晴らしかったですが、個人的には加瀬を演じる染谷将太とジュリ役のベッキーが頭ひとつ突き抜けていて、この作品にかなり貢献できていると思うのは私だけでしょうか。この映画の脚本は中村雅です。三池崇史監督とは『中国の鳥人』『スキヤキ・ウエスタンジャンゴ』など
日本映画

【2018年】『止められるか、俺たちを』感想、ネタバレあり。若き女性が追い詰められた孤独と葛藤。

『止められるか、俺たちを』あらすじと概要。 2012年に亡くなった映画監督の若松孝二が設立した若松プロダクションを立ち上げた当時の青春群像劇が若松プロ出身の白石和彌監督によって映画化された。脚本も同じく若松プロ出身の井上淳一。若松孝二...
日本映画

【1937年】『人情紙風船』感想ネタバレあり。人情どころじゃない衝撃の結末。

山中貞雄の遺作。あらすじと概要。 撮影当時は1937年と言う日本が大変な時期まっただ中だと言うのに、山中貞雄監督は27歳と言う若さでこの映画の総指揮をつとめました。今観てみると大変映像も荒く、見づらい部分もありますが、...
台湾映画

【2015年】『KANO 1931 海の向こうの甲子園』感想、ネタバレあり。日本人が知るべき驚愕の真実がここにある。

『KANO 1931 海の向こうの甲子園』あらすじと概要。 この映画は1931年に台湾であった実話をモチーフに作られています。 台湾が日本に統治されていた時代、台湾人は皆、日本人でした。劇中では日本語、台湾語...
日本映画

【2020年】『劇場』感想、ネタバレあり。又吉直樹原作の映画化第二弾!

『劇場』あらすじと概要 2015年、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説の第二弾を原作を映画実写化したものである。高校時代の友人と一緒に演劇に興味を持った永田(演:山﨑賢人)は、友達、野原(演:寛一郎)とともに上京し、劇作家を目指し...
台湾映画

【1990年】『冬冬(トントン)の夏休み』感想、ネタバレあり。哀愁を感じる映画を観よう。きっと優しくなれる。

『冬冬の夏休み』あらすじと概要。 1990年に日本で公開された台湾映画です。この頃の台湾映画は台湾ニューウエーブの一つと言われ、現在でも台湾映画特集として上映されることがあり、日本でも評判を呼んでいます。またDVD化されてい...
ヨーロッパ映画

【2017年】『私はダニエルブレイク』感想、ネタバレあり。

『私はダニエルブレイク』あらすじと概要 2017年に日本で公開された。第69回カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した作品です。老人ダニエル(デイヴ・ジョーンズ)は病気のため仕事ができなくなり、行政に頼...
日本映画

【2020年】『MOTHER マザー』感想、ネタバレあり。

『MOTHER マザー』映画のあらすじと概要 様々な男たちと関係を持ち、その場しのぎで毎日を生きてきたシングルマザーの秋子(演:長澤まさみ)とその母を愛するがために生活を共にする息子の周平(演:奥平大兼)その母親は実の息子...
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